“体内時計にあわせたライフスタイルを心がける”~自律神経の乱れを予防するための生活改善

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"体内時計にあわせたライフスタイルを心がける"~自律神経の乱れを予防するための生活改善【メンタルヘルス/自律神経失調症/うつ病/統合失調症/パニック障害/自閉症/睡眠障害】

わたしたちの体の中には、意識しなくても一定の周期で体の働きを変動させる「生体リズム」が備わっています。例えば、日が昇ったら目が覚め日が沈むと眠くなる、1日周期の睡眠・覚醒のリズム、ほぼ一ヶ月周期の月経のリズム、その他にも心臓、ホルモンの分泌、体温、血圧、自律神経の働きなども、生体リズムに沿って自然に行なわれています。

体内時計は1日25時間

生体リズムは、脳の視床下部にある体内時計が刻んでいます。地球の自転による体外時計は1日24時間ですが、体内時計は1日25時間なのです。この1時間のズレは、時差ぼけのような状態ですが、太陽の光を浴びることでリセットされます。

体内時計は不規則な生活を続けると狂ってしまう

神経伝達物質であるセロトニンや、睡眠を促すメラトニンというホルモンの分泌は、太陽の光を浴びないと減少してしまいます。また、不規則な生活を続けて体内時計が狂ってしまうと、自律神経やホルモンが乱れて、自律神経失調症につながってしまいます。

体内時計にあわせたライフスタイル

:体温、血圧、心拍数などが最低になる時間帯です。早起きを心がけ、光を浴びる習慣を身に付けましょう。

:交感神経が活発に働く時間帯ですので、しっかりと脳を働かせて、昼食もバランスの摂れた食事を意識し、活力の源となる栄養をしっかりと摂取し、午後のエネルギーへとかえていきましょう。

夕方:体温、血圧、心拍数などが最高になる時間帯です。軽めの運動を行うとよいでしょう。

:早寝を心がけ、7~8時間の規則正しい十分な睡眠をとりましょう。

いずれにせよ、体内時計に従って規則正しい生活をすることが、健康維持の秘訣なのです。

栄養豊富な献立レシピ(主菜1品、副菜2品、雑穀ごはん)

サバとピーマンの炒め物

材料(1人分)1人分 248kcal

・サバ水煮缶‥‥‥1/2缶(80g)
・ピーマン‥‥‥1個
・パプリカ(赤・黄)‥‥‥合わせて1/2個
・ごま油‥‥‥少々
A:混ぜ合わせ
オイスターソース‥‥‥大さじ1/2
酒‥‥‥小さじ1

作り方

1.ピーマンとパプリカは5mm幅の細切りにする。
2.フライパンにごま油を熱し、1を妙めしんなりしたらサバを加えてさらに妙める。
3.2にAの調味料を加え、調味して出来上がり。

エッグポテトサラダ

材料(1人分)1人分 237kcal

・市販のポテトサラダ‥‥‥70g
・卵‥‥‥1個
・サラダ油‥‥‥少々

作り方

1.フライパンにサラダ油を熱し、溶きほぐした卵を流し入れ、ぽろぽろになるまで妙める。
2.ポテトサラダに加えて混ぜて出来上がり。

わかめと長ねぎの酢の物

材料(1人分)1人分 29kcal

・乾いたカットわかめ‥‥‥大さじ1
・長ねぎ‥‥‥1/2本
・しらす干し‥‥‥大さじ1と1/2
A:混ぜ合わせ
・おろし生姜‥‥‥少々
・酢‥‥‥少々
・しょうゆ‥‥‥少々

作り方

1.わかめはたっぷりの水に浸けてもどし、水分をきる。
2.長ねぎは3cm長さに切り、4~5分茹でて水にとり、しっかりと水けをきる。
3.ボウルにわかめ、長ねぎ、しらすを入れ、Aを加えて混ぜて出来上がり。

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