“仕事と休養のON・OFFスイッチを切り替える”~自律神経の乱れを予防するための生活改善

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"仕事と休養のON・OFFスイッチを切り替える"~自律神経の乱れを予防するための生活改善【メンタルヘルス/自律神経失調症/うつ病/統合失調症/パニック障害/自閉症/睡眠障害】

仕事は暮らしを支え、喜びや生きがいをもたらしますが、同時に家事や育児、近隣との付き合いなども暮らしに欠かすことができないものです。

ところが、現実は仕事に追われて疲労困憊する、安定した仕事に就けない、仕事と子育てや老親の介護との両立に悩むなどの問題を、抱えている人が多いのです。

将来への不安や豊かさが実感できないことが要因となって、心が疲労して自律神経失調症を発症するケースも少なくありません。

心を休息させるには

心を休息させるには、仕事をする「オン」と休養をとる「オフ」をはっきり区別して、気持ちを切り替えることが必要です。仕事中は交感神経が働き、休養しているときは副交感神経が働きます。

しかし、休日にも仕事を持ち込めば、交感神経の緊張状態が続き、オンとオフを区別することができず、自律神経のバランスが崩れてしまいます。

ストレスをためない人

ストレスをためない人は、何もかも忘れるぐらい、没頭できる時間や空間を持つことで、オンとオフをうまく切り替えてストレスを解消しています。

携帯も上手に切り替える

平日は、仕事をしているので携帯電話のスイッチはオンにし、休日は仕事を忘れるためにも、携帯電話のスイッチをオフにして、心と体をリフレッシュさせましょう。

栄養豊富な献立レシピ(主菜1品、副菜2品、雑穀ごはん)

ひじきハンバーグ

材料(1人分)1人分 220kcal

・市販のひじきの煮物‥‥‥30g
・鶏ひき肉‥‥‥70g
・オリーブオイル‥‥‥小さじ1
・クレソン‥‥‥少々
・トマト‥‥‥1/4個
A:混ぜ合わせ
溶き卵‥‥‥小さじ2
パン粉‥‥‥大さじ2
塩・こしょう‥‥‥各少々

作り方

1.ボウルにひじきとひき肉、Aを入れてよく練り混ぜ小判形に成形する。
2.フライパンにオリープオイルを熱して1を入れ、焼き色がついたら裏返す。ふたをして弱火でさらに4~5分蒸し焼きにする。
3.器に盛り、クレソンと、くし形に切ったトマトを添えて出来上がり。

ツナと白菜のさっと煮

材料(1人分)1人分 191kcal

・ツナ缶‥‥‥60g
・白菜‥‥‥1枚(100g)
・しょうゆ‥‥‥小さじ1/2
・酒‥‥‥小さじ1/2

作り方

1.ツナは軽く缶の中の汁をきる。白菜は3cm幅に切る。
2.鍋にすべての材料を入れて火にかけ、ふたをして10分ほど蒸し煮にして出来上がり。

きゅうりと帆立の酢の物

材料(1人分)1人分 32kcal

・帆立缶(ほぐし身)‥‥‥1/3缶
・きゅうり‥‥‥1/2本
・桜えび‥‥‥大さじ1
・酢‥‥‥小さじ1
・塩‥‥‥少々

作り方

1.きゅうりは薄い輪切りにする。
2.ボウルにきゅうり、帆立、桜えびを入れて混ぜ、ほたて缶の缶汁と、酢と塩を加えて混ぜて出来上がり。

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